会議・研修名    市町村農業委員会会長会議
 タイトル  
    県内農業委員会会長が、三条市「漢学の里」を会場に
                               平成24年度の活動推進を協議。
                   
   (第2日目) 三条市下田地区の平成23年7月の新潟・福島豪雨被害の復旧状況を視察
  
  年 月 日    平成24年 6月13・14日(水・木)
 


  開会の挨拶を行う石山章農業会議会長。来賓の藤山育郎県農林水産副部長。(中央左)

講師の農業者年金基金の中園良行理事長、森本哲也業務部長。 全国農業会議所の
伊藤嘉朗事務局長代理、川鍋克仁出版部長。
   
   

 



会長会議2日目、三条市の被害復旧状況を市災害復旧対策室の
石崎亮次長から報告を受け、下田地区の状況の視察を行った。

 市全体の農地・農業用施設の被害の件数は6252件。このうち、
5618件が下田地区で発生をした。面積的に農地(田)の被害は
189.11haで、5月末現在既に復旧の竣工済み面積は60.81haで
竣工率33.8%となっている。

五十嵐川の上流地域も視察したが、そこでは、昨年秋に復旧工事が
進んだが、豪雪で再度被害を受け、今後復旧の工事を行わなければ
いけないものもあった。